ケーブル会社は、DXiでメールの洪水を処理

DXiは米国最大のあるケーブル会社に安心を総合的に提供

米国最大のあるケーブル会社では、時代遅れの遅いテープ・インフラストラクチャのために、顧客データを頻繁にバックアップできず、管理上のオーバーヘッドがITチームの大きな課題となっていました。これらの問題を解決するために、クアンタムのDXi®アプライアンスを導入しました。その結果、80TBの本番環境でデータ保護を強化でき、懸念の解消に必要な自信が得られました。

遅いバックアップ、限定された保護

顧客のメール・ボックスを管理することは、インターネット・サービス・プロバイダにとって重要な要件となります。これはまさに、米国内22州で1,500のコミュニティにわたるメール・ボックスを利用する数十万人の顧客を抱える、米国最大のあるケーブルおよび高速データ会社のケースでした。

これは、80TBにも及ぶ顧客メールのデータ保護がITの最優先事項でしたが、古い技術に基づく遅いテープ・プラットフォームだったため、バックアップが頻繁に行われず、技術チームとって毎週80時間以上の管理が必要でした。実際のところ処理は遅く、フルバックアップを完了するために10日もかかり、処理が完了しないうちにフルバックアップし直す必要がでるほどでした。

同社は基準のリストを作成し、ITパートナーのDatalink社は、自社のラボでそのリストに基づいてEMCのData DomainとクアンタムのDXiの両方にベンチマーク・テストを行いました。同社は、テストの結果を見た後、クアンタムのミッドレンジDXi6700シリーズのアプライアンスを選択しました。

オペレーション・ディレクターは、次のように述べています。「クアンタムのDXiソリューションはData Domainの能力と同等かもしくは上回っていましたが、クアンタムの提示した価格ははるかに競争力がありました。また、セールス・チームの対応の速さと、足が完全に地に付いていたことは大いに評価でき、いっしょに仕事する喜びともなりました」

メリット:安心できる高速バックアップ

クアンタムのソリューションの導入以降、同社はその結果に非常に満足しています。完了するまでに10日かかっていたバックアップが、今やその約4分の1の時間で完了します。その結果、ITチームは毎週2回フルパスを終えることができ、2週間で4つのフルバックアップにいつでもアクセス可能です。

重要なこととして、同社は、古いインフラを維持し、テープ・バックアップを成功させるために3〜4倍の管理リソースを費やしていました。

ディレクターは説明します。「DXiアプライアンスはバックアップ・ルーチンのうち80時間の仕事を容易にカットでき、スタッフ・リソースをより使いみちのある仕事に再割り当てできると考えています。そして、クアンタムのツールは非常に直感的で、ナビゲートが簡単なため、バックアップの確認が必要な場合、必要なものをすべて確認するだけの時間で済みます」

オペレーション・ディレクターは、同社がDXiアプライアンスを導入し、アプライアンスを最大限活用できることを認めた最初の人です。

彼は指摘しています。「私が言いたいのは、ベンチマークに基づく限り、この1台のアプライアンスはおそらく、当社のストレージ要件によって作り出されたリビング・デイライツです。私たちは、追加要求の圧倒的な量を処理するためにそれを求めていますが、動揺せずにやってのけます。そして、それは私がクアンタムのプラットフォームのファンである理由の大きな部分です」