マルチサイトのデータ保護のコストを削減し、複雑さを軽減

企業の合併と買収からグローバル展開に至るまで、地理的に分散したデータを効率的に管理することは、大企業であっても課題となっています。小規模の企業やリモート・オフィスは、多くの場合、ITリソースが不足し、多様な技術を使用するため、コンプライアンスの不徹底や違反のリスクがあることもしばしばです。さらに、データセンターへのデータ保管も手動で行われており、テープを使うこともあれば、大量のネットワーク・リソースを消費する非効率的なレプリケーションを行っている場合もあります。

自身が複数の支社や施設を抱える大企業であるクアンタムは、複雑な組織がリモート・オフィスを保護し、管理するために、効率的にネットワークで大量のデータを転送し、リモート・サイトのコンプライアンスを維持し、リモート・オフィスでのIT管理の時間を削減できるシンプルなソリューションを必要とすることを理解しています。

ソリューション導入に適した環境

  • 銀行、技術、製造業、小売業などの産業
  • 一貫性のあるデータ保護を必要とする地理的に分散した環境
  • リモートまたはエッジ・サイトのテープを撤去したい会社

ユース・ケース

リモート・オフィスのデータ保護と管理  

メリット

  • テープのコストを削減。リモート・サイトとデータセンターでのバックアップをディスクベースで行うことで、管理労力とコストを大幅に削減します
  • 多数のデバイスをグローバルに集中管理できるツール。管理とレポートを一元的に行えるため、ITスタッフはデータ保護にかける時間を削減し、より戦略的なプロジェクトに多くの時間を割くことができます。
  • バックアップ・ウィンドウの短縮。ディスクベースのバックアップは、バックアップ・ウィンドウの短縮化に優れ、必要なときのリストア・パフォーマンスを向上させます。パスツーテープ機能の統合により、長期保存のコピーはオフ・プロセスで行うことができます。
  • WANレベルの効率的なレプリケーション。変更のあったデータ・ブロックのみをレプリケートする機能、「set it and forget it(設定後は放置)」式のスケジューリング・ツールおよび内蔵の帯域幅の調整機能により、高価なWAN接続を必要としません。
  • 柔軟な展開モデル。仮想および物理デバイスの両方をバックアップとレプリケーションのソースとターゲットに利用できるため、1TB~510TBのシンプルな幅広い規模でデータを保護する技術を標準化することで、ITの管理作業が軽減されます。
  • 完璧なデータ保護。転送中のデータにはAES256ビット暗号化を使用し、保管データにはDXiの自己暗号化ドライブ技術を使用する完璧なセキュリティ方法により、万全なセキュリティ体制が実現します。テープの場合は暗号鍵マネージャーの技術を使用するためコンプライアンスも万全です。
 

マルチサイトのデータ保護に最適な
クアンタム・ソリューション

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