アーカイブのROI

Do More. Save More.

アーカイブのROI

最新のストレージ戦略とテクノロジーで、コストの削減とビジネスの成長を促進

データ処理のジレンマ

ゼタバイトのデータ量、非構造化コンテンツの増加、および上昇し続けるデータの価値などによって、従来のストレージ・インフラストラクチャとデータ・バックアップに大きな負荷がかかっています。かつてはデータベースや構造化データの集積場所であったデータセンターが、今では、ビデオ、画像、図面、および音声などのサイズの大きな非構造化ファイルによって占められています。最近のコンテンツは、バックアップ処理を文字通り毎日破壊しています。

バックアップの課題を軽減し、優れたデータ保護とアクセス性を提供し、コストを削減する新しいテクノロジーや新たな戦略がこれまで以上に必要とされています。

ITにおける2つの選択肢

保存するデータの量を増やすか、コストをできるだけ削減するかの選択を、今や迷う必要はありません。新しいアーカイブ・ワークフローでは、両方とも実現できます。

プライマリ・ストレージの縮小化

新しいアーカイブの中心となる情報ワークフロー

新しいテクノロジーとワークフローでは、業務の遂行とコスト削減のいずれをとるかを迷う必要はありません。データ管理戦略に新しいアプローチを採用することで、無理のない予算で多くのコンテンツを長期保存し、業務担当者がいつでもアクセスできるアーカイブを実現できます。ビデオを見る  

新しいアーカイブ・ワークフロー

新しいアーカイブ・ワークフローでは、すべてのデータを同列に扱うのではなく、非構造化データをプライマリ・ストレージから除去して専用のストレージ階層やワークフローへ移動し、バックアップ処理から外します。新しいアーカイブ・ワークフローは、長期にわたってデータへのアクセスを容易にすることでビジネスの成長をサポートするだけでなく、ストレージのコストを最大で70%削減できます。  

クアンタムによって必要なデータにふさわしいテクノロジーをタイムリーに適用することができるため、データの保護と保存に関するこれまでのワークフローを再検討することができます。階層型ストレージ、新しい拡張オンライン・ストレージのアプローチ、および高度なデータ管理テクノロジーを使用して、データのライフサイクル全体を管理することができます。

核となるアーカイブ・ワークフロー  

データから多くの価値を引き出す

事業部門では、多くのコンテンツを生成するだけでなく、コンテンツを長期的に(おそらく永遠に)アクセス可能な状態にしておきたいと考えます。コストセンターとして扱われるIT部門は、企業の成長において重要な役割を担っています。将来の解決策の考案から、映像コンテンツの収益化、競争力のある差別化を創出するためのビジネス分析や傾向分析に至るまで、新しいアーカイブ・ワークフローでは次のことができます。

業務担当者または特定の部門が、アーカイブ・コンテンツに直接アクセスできる。
コンテンツの分析、再利用化、および再収益化が可能。
長期的または永続的なアーカイブを作成し、データ移行に関わる問題を解消する。
グローバル共有とコラボレーションを可能する。

ストレージの空き容量を増やす

アーカイブによって非構造化コンテンツを削除し再配置することで、プライマリ・ストレージのコストを削減します。
アーカイブを行うことで、効果のない重複排除テクノロジーを使わずに、バックアップ・ハードウェアとソフトウェアのコストを低減します。
アーカイブを行うことで、非構造化ファイルをバックアップ処理から除外し、ネットワークの負荷を軽減しリソースの数を削減します。

アーカイブで大幅なコスト削減を実現

削減コストを計算

プライマリ・ストレージ(TB)に保存しているデータの量はどのくらいですか?

 
0 10,000  
50 TB  

データは年間にどれくらいの割合(%)で増えていますが?

 
0 100  
20 %

次のアーカイブ・テクノロジーを選択できます。

 
*この計算を説明します

これはどういう意味ですか? 

ご質問に対して説明いたしましょう。

ROIとは、利益を投資額で割ったものです。メリットは、新しいアーカイブ・アプローチによって実現されるコスト削減です。そのアプローチにかかるコストがこの投資額になります。

「コスト削減3年計画」の計算では、増加傾向にあるデータを保存するために必要なストレージ容量のコストが計算されます。現在100TBのデータを保存し、年に40%の割合で成長している場合、来年度末までに40TBのストレージを追加する必要があります。2年後はさらに56TBの追加、というように計算されます。従来の(現在の方法)では、プライマリ・ストレージにデータを保存する場合、そのデータを確実に保護するために、バックアップ・ストレージとディザスター・リカバリー・ストレージの容量も追加する必要があります。これらのストレージにかかるコストもモデルに含まれます。

このモデルでは、データの60%がもはや変化することのない「静的データ」であると仮定しており、したがって、高価な高速プライマリ・ストレージからディスク・オブジェクト・ストレージまたは常時利用可能なテープ・アーカイブへ移行するのに最適な候補モデルと言えます。このようにして、モデルで示したコスト削減3年計画を実現することができます。保存データの60%や70%、あるいは80%までもが静的データであり、高価なプライマリ・ストレージから移行する条件が整っていることは珍しいことではありません。

新しいアーカイブ・アプローチで得られる設備投資コストの大幅な削減は別として、実質的にバックアップのパフォーマンスとコストも改善されます。プライマリ・ストレージからデータやコンテンツを移動すると、バックアッププロセスでのデータ量が少なくなり、ストレージのコストだけでなく、バックアップ・ソフトウェアのライセンスおよびメンテナンスに関するコストも削減されます。

新しいアーカイブ・アプローチの詳細については、eBookをダウンロードするか、お電話にて導入のメリットをお問い合わせください。

連絡先: 03-4360-9255

3年計画の投資
現在のモデル  
新しいアーカイブ・アプローチ  
 
コスト削減3年計画   

アーカイブのROI

 

年間の損益分岐点

 
 

他の部門のデータをアーカイブする方法

LTOのビデオ

既存のLTOライブラリを分割して部門別にアーカイブを作成

この大学の教授と学生が、講義にアーカイブ・ビデオを使っている様子をご覧ください

コーポレート・マーケティング・ビデオ

コーポレート・マーケティングおよびトレーニング・アーカイブ

大手小売店が、マーケティングおよびトレーニング・コンテンツのアーカイブを利用して売上を伸ばしている様子をご覧ください。

大規模なクラウド・ビデオ

グローバル・コラボレーションのための大規模なクラウドベースのアーカイブ

ArkivioとLattusを組わせることで、プライマリ・ストレージからアーカイブ・ストレージへ自動的にデータを移動できるしくみをご覧ください。

地理空間アーカイブ

地理空間アーカイブ

米航空宇宙局(NASA)において毎日3 TBの衛星データを収集管理している方法。

高性能ビデオ・アーカイブ

高性能ビデオ・アーカイブ

データの洪水を管理する大手ポストプロダクション会社

価値をもたらすテクノロジー

Lattus オブジェクト・ストレージ

Lattus
オブジェクト・ストレージ

次世代のオブジェクト・ストレージは、これまでのバックアップとアーカイブのあり方を刷新します。コスト効率に優れた可用性の高いアーカイブを実現するオブジェクト・ストレージは、ストレージ全体のコストを50%以上削減できます。

詳細を見る
Artico NAS Storage Appliance

Artico NASストレージアプライアンス

Artico Intelligent NASアプライアンスは、ファイルへのアクセスを維持しながら、高性能ディスクと費用対効果の高い大容量ストレージを使用のバランスをとってくれ、より多くのコンテンツへのアクセスを提供することにより、総ストレージ・コストを削減し、生産性を向上させます。

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Scalar Intelligent LTOライブラリ

Scalar Intelligent LTO
ライブラリ

Scalar Intelligent LTOライブラリは、管理のしやすさ、業界をリードするパフォーマンス、信頼性、および拡張性を備え、アーカイブ・アプリケーションとデータの長期保存のための賢い選択です。

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StorNext 5

StorNext 5の
スケールアウト・ストレージとアーカイブ

メディア&エンターテインメント、ライフサイエンス、官公庁のために、業界をリードするファイル共有やポリシー・ベースの階層化で、顧客のデータのワークフローを刷新します。

詳細を見る

詳細な分析が可能

コストをかけずにどれだけ多くのことを実現できるか、ぜひ当社の技術担当者にご相談ください。お客様の固有の環境に基づいてカスタマイズされた計算ツールをお試しいただけます。また、使用されていない静的データがプライマリ・ストレージ上にどれだけあるか、試用版のソフトウェアで明らかにすることもできます。

ありがとうございます。

お客様からのサブミッションを受け取りました。

当社の担当チャネル・マネージャーへご連絡いただく方法については追ってご案内申し上げます。緊急の場合には、03-4360-9255にてお問い合わせください。