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次世代のクラウド・オブジェクト・ストレージが自社環境にいかに役立つかをご紹介します。 ビデオを見る »

Arkivio AutoStorを使用した、プライマリ・ストレージからオブジェクト・ストレージへのインテリジェントで自動化されたデータ移行。詳細を見る»

次世代のオブジェクト・ストレージ

企業によるデータの利用方法およびデータへのアクセス方法に大きな変化が生じています。膨大な量のデータが大幅に増え続けているだけでなく、企業は、データが競争上の優位性の獲得や、さらには新しい収入源の獲得に役立つことを認識しています。この結果、IT部門は、企業が価値を取り出せるように、データを永久に保存しデータへのアクセスを保持することを求められています。

従来型のストレージ・アプローチではもはやビジネスをサポートできない


この新しいパラダイムの出現により、古い体制は崩れていきます。

  • 従来型のRAIDは、ペタバイト規模のストレージにとっては不十分です。またディスク・ドライブのサイズが増えると、RAIDは、再構築にかかる時間が許容不可能なまでに長くなるという問題に直面します。
  • 従来型のブロック・ストレージの割り当てでは、この新しいパラダイムにおける拡張性、アクセス、耐久性などのニーズに対応できません。
  • 従来型のファイル階層では、ビジネス要件をサポートするようなグローバル・アクセスを実現できません。
  • テープ・ストレージは、多くのデータ・セットで必要となるアクセス性能を提供しません。

これらの問題を解決するには、新しいデータ・ワークフローが必要です。つまり、即座の動作を可能にするフラッシュやハイブリッド・ストレージのような高速キャッシュ・テクノロジー上で構築されたワークフロー、および予測できないオンデマンド・アクセスをサポートする次世代のクラウド・オブジェクト・ストレージが必要となります。

次世代のクラウド・オブジェクト・ストレージによりデータ利用を解放

クアンタムのLattusは、オブジェクト・ストレージ・テクノロジーを使用してこのような問題を解決し、企業がデータからより高い価値を引き出すことを完全に可能にします。Lattusには次のような特長があります。

  • 無制限のスケーラビリティ:物理ロケーションに依存しない
  • 階層を持たない柔軟なデータ・アクセスとデータ利用:100%フラットなネームスペース
  • 長期のオンライン耐久性:前方エラー訂正(FEC)によりデータ整合性を実現
  • 自己修復機能と組み込み型のディザスター・リカバリー機能を提供:コード化されたデータの複数のコピーをストレージ・ノード間やサイト間で配布可能
  • グローバル・データ・アクセス:分散データをグローバル・ネットワークで利用可能

Lattusオブジェクト・ストレージは即座に価値を提供

  • プライマリ・ストレージのコストを削減
  • 「静的」なプライマリ・データのバックアップを廃止することでバックアップ・インフラストラクチャのコストを削減
  • コスト効率の良いグローバルなデータ可用性を、履歴データへの高速アクセスと共に提供
  • 無制限のスケーラビリティとデータ耐久性
  • 透過的なクラウド移行
  • ビッグ・データ分析とデジタル・コンテンツの再収益化が可能

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クアンタムのLattusをお使いの環境に適合させる方法については、下記のソリューションに関するページをご覧ください。