クラウドでのワークフロー

クラウドにおいてコラボレーション、制作、配信が容易になる

最新のメディア・ワークフローはますます進化しています。地理的に分散したワークグループ、短納期、多数のデータ取り込みと配信のオプションの課題に取り組むため、メディア制作会社は、生産性の向上と効率化を推進するために現在のワークフローを再検討しています。地理的に分散された場所を接続するクラウド本来の能力に関して、多くの企業がワークフローにクラウド機能を追加することを検討しています。

しかし、メディア・ワークフローにクラウドを統合することは簡単ではありません。パブリック・クラウド・サービスは、主に開発プラットフォームとして設計されており、必要最小限の機能しか提供しません。それらには、最新のメディア・ワークフローを構成する幅広いアプリケーションためのワークフロー統合は含まれていません。そのため、最高レベルの資産のセキュリティとコンテンツの完全性を要求する業界にとって、安全性の低いパブリック・クラウドへ資産とコンテンツを置いた場合、多くの場合、パブリック・クラウドには到底受け入れられないレベルのセキュリティ・リスクが露見します。

StorNextのクラウド統合ワークフロー

幸いなことに、もっと良い方法があります。StorNext®で構築したメディア・ワークフローによってクラウドの機能が追加されることで、地理的に分散した制作チームのコラボレーションを効率化し、集中化したクラウドベースのプラットフォームから効率良くコンテンツを配信することができます。パブリック・クラウド製品とは異なり、StorNextのクラウド・ワークフローは安全で効率的な環境を提供し、ワークフロー全体を通してすべての資産およびコンテンツが保護されます。すべてのコンテンツと資産は追跡および管理され、ワークフローはデータの取り込みから、配信、アーカイブまで自動化することができ、どこからでもアクセス可能なコンテンツの作業インベントリを提供しています。

ユーザーの作業を中断しないコラボレーション

StorNextのクラウド・ワークフローでは、地理的に分散したチームが日常の活動を変更することなく、シームレスにプロジェクトで作業することができるよう、真のクラウドベースのエンドツーエンドのワークフローがユーザーに与えられます。StorNextまたはXsan環境のユーザーにとっては、クラウドベースのワークフローへの移行に特に支障はなく、いくつかのメリットと機能が追加されるとともに、ローカルでの作業と同じ操作性が提供されます。

クラウド・ワークフロー・パートナーのエコシステム

ビジネスを中断することなくStorNextのワークフローをクラウドへ移行できるよう、クアンタムはいくつかのベスト・オブ・ブリードのテクノロジー・パートナーと連携し、自動化された完全なクラウド・ワークフローの基盤を提供しています。StorNextテクノロジー・パートナーのエコシステム全体は、StorNextクラウド・ユーザーに利用可能であり、個々のユーザーの要求に合わせてワークフローの多くのバリエーションが設定可能です。

Lattusでオブジェクト・ストレージの機能を活用

拡張性、柔軟性、およびセキュリティをさらに高めるために、StorNextのクラウド・ワークフローは、Quantum Lattusオブジェクト・ストレージを使用して構築することができます。Lattusは、従来のRAIDよりも優れた自己修復機能と自己保護機能を提供し、ペタバイトのレベルまで拡張することができます。その結果、スケーラビリティがあり、弾力性と耐災害性に優れたオブジェクト・ストレージ・ベースのクラウド・インフラストラクチャが実現します。

関連製品

クラウドをStorNextワークフローへ統合する方法の詳細については、クアンタムにお問い合わせください。

クラウドをワークフローに統合するための実証済みソリューション

電話 03-4360-9255 | メール JAPAN_INFO@QUANTUM.COM
このようなソリューションを必要としている方詳細情報を
要求する
お問い合わせ