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主要なビッグデータ市場で築いてきたStorNext製品の実績から考えても、これをベースに開発された新しいLattusシリーズは、市場におけるクアンタムの戦略的なポジションにとって非常に大きな強みとなるはずです。

Terri McClure氏、Enterprise Strategy Group, Inc.のシニア・アナリスト
 
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Lattus™ オブジェクト・ストレージ

Lattus™オブジェクト・ストレージは、長期にわたる大規模なビッグデータ・アーカイブに対する優れたスケーラビリティ、堅牢性、およびアクセス要件に適合します。

ビッグデータでは、生成された大量のデータは、時間か経過した後でもいつでも価値を抽出できるように維持される必要があります。これらの増加し続ける大規模なリポジトリーでは、ディスクベースのアーカイブのための新しいアーキテクチャが求められます。

Lattusディスク・アーカイブの特長:

  • 無限のスケーラビリティ|数百PBまでの拡張
  • 長期にわたるデータの堅牢性 | 前方エラー訂正(FEC)アルゴリズムと自己修復技術が実現する優れたデータの復元力により、データの損失が回避され、不定期保守が実質的に不要になり、性能の低下もなくなります。
  • ディザスター・リカバリーとグローバル・アクセス | Geo Spread 機能により複数のサイトや地域間にデータを分散させることで、ディザスター・リカバリーを確保し、最適化されたグローバルなデータ・アクセスを実現
  • システムを中断せずに簡単なアップグレード | 革新的なアルゴリズムの採用より、ストレージ・ノードの追加時の自己移動機能とオブジェクトの再配布が可能 設備投資の削減 |低消費電力で発熱の少ないドライブを使用することによって、設備投資と運用コストの低減が可能。

Lattusディスク・アーカイブは、次世代のオブジェクト・ストレージ・テクノロジーと業界最先端の消去コード技術を活用し、最大限の可用性を実現します。

数百PBへのスケーラビリティ

次世代オブジェクト・ストレージをベースに構築されたLattusでは、フラットなオブジェクト・ネームスペースで数百PBまで拡張できるアーキテクチャを提供し、さらに複数のサイトにデータを分散するように調整する分散アルゴリズムを採用して、アクセス性と可用性を向上させています。

データの損失からデータを保護する自己修復機能による堅牢性

Lattusは、現場で実績のある前方エラー訂正(FEC)アルゴリズムを使用し、デバイスで障害が発生した場合でもデータ損失を発生させない、極めて高い堅牢性を実現します。Lattusは、自己修復機能を備えており、バックグラウンドでディスクのビット・エラーをチェックして、修復します。故障したドライブを置き換えた場合やストレージに容量を追加した場合、このアルゴリズムはオブジェクトを再配置して、データへのアクセスに不具合を生じさせることなく、新しいストレージ容量を最大限に使用します。これらの機能により、データを安全に保護し、不定期保守が事実上不要になります。同様に新しいストレージ・テクノロジーへのアップグレードは、ストレージ・ノードを順次置き換えることで簡単に行うことができ、オブジェクトはLattus によって再配置されます。

予測可能な高速取り出し時間

低レイテンシのディスク・ストレージでは、物理的な場所に関係なく予測可能な高速取り出し時間が得られます。データ・オブジェクトへの高速アクセスは、NASへのアクセスとStorNext ®ストレージ•マネージャーの統合など、クアンタムのファイル・システム技術とネイティブのHTTP RESTによって実現されます。

地理的に異なる地域での保守体制

Lattusのデータ分散技術は、地理的に異なる地域で活用でき、いずれかのサイトで災害が発生した場合でもデータを保護することが可能です。データは、アクセスの要求が最も高い地域に近いサイトに格納されるように最適化することができます。

設備投資と運用コストの削減

このアルゴリズムが提供する優れた堅牢性によって、Lattusでは、低消費電力で発熱量の少ない、低コスト・ドライブを活用して、設備投資と運用コストの両方を削減できます。RAIDをベースにしたストレージとは異なり、ドライブの障害時に、ドライブを置き換えるためにすぐに対応する必要はありません。Lattusが提供する高レベルの冗長性によって、不定期な保守はほとんど不要になります。

異機種からのアクセス

Amazon S3のサポートを含む、CIFS、NFS、StorNext Storage Manager またはHTTP RESTからのLattusへのデータのアーカイブに柔軟に対応できます。

LATTUS-M:StorNextを同梱

Lattus-Mは、StorNextのポリシーベースの階層化およびインテリジェントに管理される長期保存の機能を活用しています。高性能なプライマリー・ストレージからテープへのアクティブなアーカイブまでの複数のストレージ階層を持つビッグデータ環境に最適です。

  • ポリシーベースの階層化を実行する StorNext Storage Managerを同梱
  • StorNext AEL Archiveなどのテープを含む階層型環境と互換性を維持
  • CIFS/NFSアクセスを実現するためLattus A10アクセス・ノードと互換性を維持
  • StorNextメタデータ・コントローラーあたり最大10億ファイル
  • HTTP RESTアクセスに対応
  • StorNext M662メタデータ・アプライアンスなどのStorNextメタデータ・コントローラーの別途購入が必要
  • StorNext Distributed Data Movers (DDM)との互換性を維持

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LATTUS-X:NAS向け

Lattus-Xは、大規模な共有ファイル用として数PBのストレージへのNASアクセスを長期保存に適した価格で提供します。共有コンテンツの大規模リポジトリーまたは大規模データ・セットを共有する分散ワークグループに最適です。

  • CIFS、NFSまたはHTTP RESTを介したデータのアーカイブまたは取出し
  • インメモリ・キャッシュによる予測可能な取込みおよび取出しの高速化
  • A10アクセス・ノードあたり最大4億ファイル
  • LATTUS-Xの基本構成: C10コントローラー・ノード×3 S10ストレージ・ノード×20 A10アクセス・ノード×1 内部スイッチ×2
  • 堅牢性の向上および容量の増加を行う場合、コントローラーおよびストレージ・ノードを追加可能
  • 性能およびスケーラビリティの拡張のためにA10アクセス・ノードを追加可能

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LATTUS–D:アプリケーションの統合

ネイティブHTTP RESTインタフェースを持つLattus-Dは、待機時間の少ないニアライン・アクセスと構造化されていないアーカイブ・データの長期保存に向けたオブジェクト・ストレージ・クラウド・テクノロジーのパワーを活用する、ソフトウェア・アプリケーションのために最適化されています。

  • データセンター・アプリケーション向けに最適化されたエントリ構成
  • 統合化されたHTTP RESTアクセス
  • Lattus-Dの基本構成:
    • C5コントローラー・ノード×3
    • S20/S30ストレージ・ノード×6
    • 内部スイッチ×2
  • 堅牢性の向上、容量の増加、および性能の向上を行う場合、コントローラーおよびストレージ・ノードを追加可能
  • NAS接続を行うには、A10アクセス・ノードの追加が可能

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