高等教育機関のためのインテリジェントなアーカイブ・ソリューション

パフォーマンスとコストのバランスをインテリジェントに調整する自己保護アーカイブ・ソリューションにより、ユーザーはいつでもすべてのコンテンツに直接アクセスできるようになります。これにより、教育機関は少ないリソースで多くのことを実現できます。

デジタル資産の宝庫

将来の分析に役立つ研究データを取り込み、オンライン配信用の講義を記録し、将来の世代のために過去の記録を収集するといった形で集めたデジタル・コンテンツは、すべて教育機関にとっては重要なものです。急速に成長しているこれらのデータを保持しながら、アクセス性と保護を維持することは、どのような規模の教育機関においても課題となっています。

高等教育機関で活用されるインテリジェントなアーカイブ

少ない労力でアーカイブ量とアクセス数を増加

ストレージを増やさずに、より多くのデータを保持

インテリジェントなデータ階層化と自動化された保護機能によってストレージ・コストを削減。アクティブなコンテンツを高機能ディスク上に残したまま、使用頻度の低いファイルを低コストのストレージに移動します。すべてのデータのコピーが、保護とディザスター・リカバリー用に作成されます。

シームレスに拡張

シームレスかつインテリジェントな拡張

データの増加は避けられないにしても、すべてのストレージが同じではないため、必要なものだけを追加できます。アーカイブのニーズを需要の変化に合わせて、高機能ディスク、オブジェクト・ストレージ、テープ、クラウドをシームレスに追加します。

コンテンツへの高速アクセス

いつでもシンプルなアクセス

コンテンツ所有者は、ストレージの階層に関係なく、NAS共有のシンプルな表示画面で自分のファイルにアクセスします。プライマリ・コピーに問題が発生した場合でも、ITの関与を必要とせずにセカンダリ・コピーの取得が自動的に行われます。

ITチームの生産性が向上

ITチームの生産性が向上

複数のストレージ・プールやテクノロジーを自動調整するインテリジェントなアプライアンスにより、ワークフローを中断せずに、アーカイブ・データをテラバイトからペタバイト以上へ拡張できます。移行ポリシーと保護ポリシーを定義して設定を行なえば、あとはシステムが自動処理します。

コンテンツのアーカイブは科学プロジェクトではない

クアンタムのアーカイブ・ソリューションは、既存環境への統合が容易で、コンテンツの耐久性と保護を最大化し、必要に応じた高速アクセスを提供し、ライフサイクルを通じて貴重なコンテンツの保持コストを最小限に抑えます。

プライベート・クラウド・アーカイブにより長期にわたって大学のデータへアクセス可能

プライベート・クラウド・アーカイブの導入により、管理オーバーヘッドを削減しながら、アイビーリーグ大学のデータ保持コストが最大で75%削減。

事例を見る

当社のアーカイブの専門家にご相談ください