プレスリリース

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2015/11/12: 

日本クアンタム、高性能ワークフロー・ストレージ・ソリューション Xcellisを発表

シンプルでコスト効率の高いストレージ・アーキテクチャにより、 要求の厳しいデータ環境における生産性、スケール、コラボレーションの向上を実現

データ保護およびビッグデータの管理で豊富な実績を持つ日本クアンタムストレージ株式会社(東京都港区、以下、クアンタム)は、Xcellis™(エクセリス)ワークフロー・ストレージを発表しました。本製品は、StorNext 5ソフトウェアの最新のリリースと共に、2015年11月後半に出荷開始予定です。Xcellisは、クアンタムのスケールアウト・ストレージ市場のお客様にはスタンドアロン・システムとして、またメディア&エンターテイメント市場向けにはカスタマイズ構成が可能なStorNext Pro™ソリューションとして提供されます。また、Xcellisワークフロー・ストレージを基にした監視ソリューション向けの新しい製品群を数週間以内に発表する予定です。

Xcellisワークフロー・ストレージ本製品は、要求の厳しいワークフローの最適化、目標達成までの時間短縮、より大きな成功に向けた組織の能力向上を目的として設計された、次世代高性能ストレージ・ソリューションです。この新しいソリューションは、非構造化データの急激な増加に対処し、ユーザーがこれらのデータを迅速かつ容易に低コストで共有して利用できるようにすることで、その戦略的価値を有効に活用する機会を生み出します。クアンタムのStorNext®スケールアウト・ストレージ・プラットフォームと最先端のストリーミング性能を備えたXcellisは、スタンドアロン・システムとして、またはオブジェクトストレージやテープ、クラウドのテクノロジーを取り入れたマルチティア型ストレージ環境のプライマリ・ストレージ・コンポーネントとして導入することができます。

 ビデオ制作、インテリジェンス、監視、テクニカル・アプリケーション (ゲノミクス、医用画像処理、石油/天然ガス探査など) といったデータ集約型の分野のお客様にとって、ビジネスとミッションの目標達成は、デジタル資産から価値を引き出すことができるかどうかにかかっています。しかし、エンドツーエンドのワークフローで性能要件とアクセス要件を満たしつつ、コスト効果の高い方法でこれらのデータを保管/管理することが最大の課題でした。これまではスケールアウトNAS製品が組織のIPインフラを活用してこの役割を担ってきましたが、これらの製品ではデータファイルの大規模化やコンテンツの解像度の増加に伴う性能やスケーラビリティのニーズの増大に追いつくことができませんでした。Xcellisはこれらの制限を克服し、データ管理の自動化と簡略化を可能にする包括的なソリューションを提供します。Xcellisは、集約型アーキテクチャと継続的スケーラビリティと統合アクセスを1つのシステムに組み込んだユニークなソリューションです。

2015年11月18~20日に幕張メッセで開催される『InterBEE2015』では、伊藤忠ケーブルシステム株式会社ブース内「StorNextスケールアウト・ストレージソリューション」エリアにてXcellisをご紹介いたします。

集約型コンバージドアーキテクチャ
このソリューションの核心部は、新たにStorNextの機能を統合して合理化した(コンバージドコンピューティング、ネットワーク、ファイルシステムのコントローラ)Xcellis ワークフロー・ディレクターです。

ワークフロー・ディレクター: 

  • 複数のコンポーネントを1つのシステムに統合。操作、管理、サードパーティ製アプリケーションのためのアクセスなどのストレージ・アーキテクチャを簡素化
  • SAN、Distributed LAN Client (DLC) 、NAS接続からのファイルシステムのメタデータとクライアントのアクセスを制御 (DLCはクアンタム独自の接続方法)
  • ファイルへの直接アクセスするためのホステッド・アプリケーションをサポート
  • ユーザーは自動化されたストレージ階層化の利点を活用可能

継続的なスケーラビリティ
Xcellisは容量とスケーラビリティの大幅な強化により、効率化とコスト効果の向上を可能にします。

 

  • StorNextで扱えるファイル数は今までの倍の100億ファイルまで可能、またマネージドファイルは14億のファイルまで可能
  • 小規模システムから開始し、オリジナルのハードウェアの交換やシステムダウンを行う事なく最大限にシステムを円滑に拡張ができるので、過去の投資の保護が可能
  • XcellisはクアンタムのQXSディスク・ストレージ・アレイを活用することで、容量と処理能力の拡張を個々に提供することが可能

つまり、スケールアウトNAS製品とは異なり、Xcellisでは、たとえデータにアクセスするユーザー数が増加しても、そのために必要な容量または処理能力のためだけに投資を行うことができ、余分なコンピューティングパワーの追加を必要とせず一貫性のある決定的性能を保ちながらストレージを継続的に拡張することが出来できます。

統合アクセス
Xcellisには以下の方法でのデータアクセス機能が組み込まれています。

  • 高性能ファイバー・チャネルSAN接続
  • イーサネット上で「イーサネット以上」の性能を実現するDLC接続
  • ダイレクトNAS接続

Xcellisはユーザーの性能要件に最も適した接続でワークフローのあらゆるフェーズをサポートします。性能重視のクライアントでは高速のSAN接続が有効ですが、あまりデータ集約型でない環境での操作はイーサネット経由のNAS接続で完了させることもできます。Xcellisはこれらすべてからのファイルアクセスに対してシングルネームスペースで共有アクセスを簡略化するので、ファイルシステム数にかかわらず、それぞれのユーザーが作業に適した性能レベルで必要なファイルにアクセスすることができます。さらに、DLC接続とNAS接続は個別にライセンスされるオプションなので、ベースユニットと必要な接続タイプのみに費用が発生します。 価格の詳細は、当社販売パートナーにお問い合わせください。

支持表明
Enterprise Strategy Group社アナリストScott Sinclair氏

「クアンタムはここ数年、4Kビデオの管理やコスト効果の高いデータ・アーカイブへのクラウドの活用といった顧客の課題に焦点を当て、同社のスケールアウト・ストレージ製品のポートフォリオを大幅に拡大しました。Xcellisについて言えば、ポイントは『簡略化』です。クアンタムは高性能ワークフロー・ストレージの最重要コンポーネントを、管理しやすくスケーラビリティの高い単一のソリューションに統合しました。」

クアンタムStorNextソリューション担当上級副社長Geoff Stedman
「弊社の強みの1つは、組織が保持/管理/共有しているデータに対してその価値を最大限に引き出し、創造性を発揮して より深く実態を理解し 新たな発見を可能にすることです。

Xcellisによって、現在の要求の厳しいワークフローに対する類まれな性能、アクセス効率、コスト効率で業界をリードするStorNextプラットフォームのソリューションを幅広いお客様にお届けします。」

Xcellisの詳細: http://www.quantum.com/jp/xcellis 

製品の外観図:
http://cdn.quantum.com/cmsimages/Xcellis-Free-Standing-Stack-Hi-Res.jpg 

クアンタムについて
クアンタムは、スケールアウト・ストレージ、アーカイブ、データ保護を専門とするリーダー企業です。クアンタムのStorNext 5ソリューションは、現代的なワークフローをサポートし、高性能のリアルタイム・コラボレーションを可能にするほか、コンテンツを常に利用可能な状態に保つことで、将来的な利用や再収益化を実現します。クアンタムはお客様が抱える最も過酷なコンテンツワークフローのニーズに応えることにより、100,000社以上のお客様からの信頼を得ています。お客様は、クアンタム製品を利用することにより、デジタル資産を確実に管理できるエンドツーエンドのストレージ・プラットフォームを実現できます。 詳細はhttp://www.quantum.com/jp/products/software/stornext/index.aspxをご覧ください。

Quantum、Quantum ロゴ、Artico、Be Certain、DXi、LattusおよびStorNextは、クアンタム・コーポレーションの登録商標または商標であり、米国の特許商標局およびその他の国に登録されています。その他の商標や登録商標はそれぞれの各社が所有権を有するものです。

お問い合わせ先
日本クアンタム ストレージ株式会社 (http://www.quantum.com/jp/
email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-4360-9255 (代表)

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