データおよび地球環境の保護。複数階層のアーキテクチャーが、どのように環境とデータを保護しているかをご覧ください。
どんな企業でも、コストの上昇、予算の縮小、および環境への影響の問題に直面しているはずです。データ・センターでの電力、冷却、および設置スペースに関する要件が、課題となっています。より優れたリストア・パフォーマンス、より長期にわたるデータの保存期間、重複排除のような統合テクノロジーなど、データ保護に対する需要は急激に拡大しています。
短期および長期のデータ保存
エネルギー効率をより優れたものにするためには、多様なビジネス要件に対応する適切なストレージのテクノロジーを使用することです。多くの場合、これはディスク、重複排除、およびテープの各テクノロジーが混在する複数階層のストレージ・アーキテクチャーが最適であるという結論になります。クアンタムは、ディスク容量を節減する重複排除、データを長期保存するためのテープ・テクノロジー、およびプロセスを簡略化するデータ管理ソフトウェアを活用した統合ソリューションを提供する唯一のプロバイダーです。
環境に対する確約
クアンタムは、ソリューションの開発および販売の両方において環境への影響を最小限にする取組みを行っています。クアンタム製品は、RoHS指令に完全に準拠し、RoHS指令を超える厳しい基準を採用し、一部の部材を不使用にしています。また、新しい製品の設計では臭素系難燃剤を含むすべての部材を不使用としています。クアンタムは2005年8月にWEEEへの準拠を実施しました。エネルギー効率の向上によってエネルギー消費を減らすことを目的としたEUの省エネ計画であるEnergy Efficiency Action Planの実施も計画中です。クアンタムは、環境への影響を減らすことを目的としたさまざまな業界団体の会員となり活動を行っています。
革新的な複数階層のアーキテクチャーを使用することで、リソースと予算を最大化しながら環境にやさしい対応ができることになります。