中規模以上のデータ・センターや統合バックアップ環境向けに設計されたDXi7500 Enterpriseは、パフォーマンスと価値を最大化する重複排除とレプリケーション・ストラテジの選択肢など、幅広い高度な重複排除機能を提供します。
主な機能と特長
- 重複排除によって、通常必要なディスク容量が90%以上低減
- データ重複排除、レプリケーション、および導入が容易な設計の統合
- バックアップ・データのレプリケーションに必要な通常の帯域幅を95%以上低減
- VMware用バックアップ・ソフトウェアを搭載したVM対応の設計
- Symantec社のOpenStorage(OST)APIによって、Symantec NetBackupおよびBackup Exec 2010などの主要なバックアップ・アプリケーションと統合
概要
企業のデータ・センターの運用や、複数サイトの保護ストラテジの使用において、DXi7500 Enterpriseは競合製品に比較し優れたソリューションとなります。クアンタムの重複排除テクノロジ(特許取得済み)によって、必要なディスク容量を90パーセント以上低減することや、ディザスタ・リカバリに備えたリムーバブル・メディアをWANベースのレプリケーションで置き換えることで、コストの削減が実現します。さらに、データの増加に伴うシステムの容易な拡張、重複排除モードの選択、さらにディスクとテープの統合など、短期の保護や長期に渡るコスト効率の優れた保護を最適に組み合わせることが可能になります。
DXi7500 EnterpriseのVM対応の設計によって、仮想サーバーと物理サーバーの両方をバックアップできます。さらに、OSTのサポートによって、NetBackupとBackup Exec 2010を介した複数サイトに渡る保護の統合が可能になり、シンプルな一元管理のテクノロジが提供されます。