DLT-V4 テープ ドライブは、インストールされている約 50 万台のドライブと互換性があり、DLT VS160、DLT VS80、DLT1 の 3 世代にわたるドライブに読み取りの下位互換性を提供しています。また、同じく市場実績を持つ市販の DLTtape VS1 メディアも DLT VS160 ドライブとして使用可能です。DLT-V4 は今日のエントリレベルのハーフハイト形式のサーバーや、SATA または Ultra 160 SCSI のインターフェイスにも簡単に統合できます。
Quantum の「バックアップ レディ」認定ソリューションを使用すると、高信頼の Quantum DLT-V4 テープ ドライブ、世界レベルの Backup Exec™ QuickStart ソフトウェア、および耐久性のある Quantum メディアを使用して、箱から出して数分でバックアップを開始できます。「バックアップ レディ」ソリューションはコスト効率がよく簡単にインストールでき、Quantum の完全サポートが付いています。サーバーからのインストールが可能な内蔵型、便利なデスクトップ型、場所をとらないラックマウントの中から、それぞれの IT 環境に適した Quantum DLT-V4 テープ ドライブ構成 をお選びください。 
強力な DLTSage により、DLT-V4 は予測可能かつ予防措置としてのメンテナンスと診断ツールを提供しているため、テープ ストレージ環境の管理が容易になります。DLTSage の診断ツールの詳細をご覧ください。

DLT-V4 のユーザーは、規制が厳しい今日の環境の中で、価値ある資産、DLTSage WORM™ を利用できます。DLTSage WORM によって、DLT-V4 ドライブは WORM (Write Once Read Many) アーカイブ機能を提供して、標準の DLTtape VS1 メディアに対応しています。DLTSage WORM の WORM アーカイブ機能の詳細をご覧ください。
| | Quantum DLT-V4 テープ ドライブは、以下のメディアに書き込むことができます。 DLTtape VS1 (MR-V1MQN-01) Quantum DLT-V4 テープ ドライブは DLTtape VS1 (MR-V1MQN-01) メディアを読み取るほか、DLT 1 および DLT VS80 ドライブで書き込まれた DLTtape IV (THXKD-02) カートリッジ、および DLT VS160 で書き込まれた DLTtape VS1 カートリッジも読み取ることができます。 Quantum DLT-V4 テープ ドライブは以下のクリーニング カートリッジを使用します。 DLT VS 160/V4 Cleaning (MR-V1CQN-01)
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