DXi7500は、データ・デデュープ・テクノロジおよびレプリケーション・テクノロジをエンタープライズ・ディスク・バックアップ機能と組み合わせることにより、データセンターへの保護を提供し、さらに分散環境における包括的なデータ保護戦略の基盤を構築します。
高度なデータ・デデュープ・テクノロジによりディスクのバックアップ・データ保持期間を拡大
DXi7500は、クアンタムのデータ・デデューブ・テクノロジ(特許済みの)を採用することにより、重要なデータの保護におけるディスクの役割を大幅に高めました。DXi7500ソリューションでは、必要なディスク容量を90%以上低減し、WANベースのレプリケーションでDRを実現できます。IT管理者にとっては、より多くのバックアップデータをディスクに高速に保存できるため、リストア信頼性の向上とより多くのリカバリーポイントを確保できます。
ディザスタ・リカバリの自動化を実現する、バックアップ・データのリモート・レプリケーション
DXi7500では、DXiシリーズのモデルを実装している1つまたは複数のリモート・サイトから中央のセキュアなサイトにバックアップ・データを転送することにより、面倒なメディアの管理作業が軽減されます。DXiシリーズのレプリケーションは、バックグラウンド・プロセスとして自動的に非同期で実行されます。
エンタープライズ機能によるセキュアな集中管理レポジトリの実現
最大180TBの使用可能容量、4TB/時のパフォーマンス クアンタムのポリシーベースのデデュープを使用することで、ユーザは異なるデータ・セットごとに、個別のデデュープ・アプローチを選択できます。これにより、さまざまなデータ保護環境に最適な価値を提供します。 プレゼンテーションには、VTL(Fibre Channel)およびNAS(CIFSとNFS)の両方があります。 統合されているテープ作成機能では、専用Fibre Channel接続を介して物理メディアに直接書き込みが行われ、シマンテック NetBackup 6.5の"Direct to Tape"オプションを含むISVのダイレクト・テープ作成機能がサポートされています。
DXiシリーズは、企業のデータ保護戦略におけるディスクの役割を大幅に拡大します。ディスクに従来の10から50倍ものバックアップ・データを保存することができるうえ、リモート・レプリケーションをDRツールとして活用することでメディアの管理作業を軽減できます。

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